こんにちは!!

本日は祝日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、早速なんですがそうなんです。

バンブルビーリペイント、ついに動画も完成です。

前回のブログで完成したともご報告していたんですが、まさかの僕の早とちりで、実はあの後も工程があったようなんすm(_ _)m笑

すげー細かい作業なんですが、その細かさのおかげでトンデモクオリティに仕上がりました☆

まずはこちら、御覧下さい。

 

 

 

はい、いかがでしょうか。

動画では工程が分かり易いのですが、画像まで動いてしまうので、僕のブログではそのディテールを余すこと無く画像でお届けしたいと思います☆

早速。

はい、まずはフロントスタイル。

ブログではビークル、ロボット、両モードアングルで紹介します^^

まずこのフロントスタイルですが、拘りは随所にあるのですが、僕ら的に悔しいことが一点。

それは、ビーの額のオートボットインシグニア。

これです。

ギリギリまで挑戦しようかと思ったんですが、無理。笑

このRA-03ビーの額の四角部分は、実に一辺3mmもないんですね。

僕らは曲がりなりにもTFのライセンスを保有する、もっと言えばTFファンからすると反則というまでの情報量を所有しているんですが、そのプライドと意地にかけてこの額に何度もトライしたんですが、断念m(_ _)m

ステッカーという手法も使用するか試作したんですが、何しろ小さすぎてそれを作るには専用のいろんなものが必要らしく。。。

というわけで、ここだけが切ないフロントスタイルですが、それ以外はなかなか凄い出来ではないでしょうか^^

 

続いて。

カマロは実車を意識しまくりました。

それもそのはず。

これ、わかりますか?

そうなんす、カマロの資料をとにかく集めながらという、本気度MAXなマスキングなどを施しました。笑

僕がその昔、カマロ欲しさに取り寄せたシボレー公式のカタログや、過去のアーカイブなどを全て漁った賜物です。笑

顔は写っていませんが、僕のこの本気リクエストに応え、マスキングを施すうっしーのしかめっ面がまた楽しかったです。笑

そしてビーの、僕が一番肝心だとしたフレーム部分。

彼らの本来の身体部分です。

なんせ超ロボット生命体ですからね。

金属感は当然ながら、リアリティを極力塗装で出すために、ゴールドやシルバーなどでディテールアップ塗装を増やしています。

 

お次はリアビュー。

いやー、うっしーすげーわ。w

何このディテール。

細かい塗り分け、そしてツヤ。

もうね、後ろ姿カンペキです。

やはりドア裏をマットブラック塗装にしたのはすごくよかったです。

 

最後にサイド。

こちらも、細かい部分まで塗装しているのが分かっていただけるかと思うのですが、どうでしょうか。

今回はウェポンの情報量に乏しく、さらにこのタイプは腕と同体となっているため、色々と考えてフレームと同じ塗装にしました。

上記の理由などもあり、なかなか忠実に再現できたとは言えないのですが、次回のアイアンハイドではその辺も拘っていきたいと思っています。

 

しかしこの塗装ですが、とにかくメックテックがさらに格好良くなります。

トイを持っている方はお解りになるかと思いますが、ウェポンだけでもメッキやフレーム塗装は個人的にオススメしたいです。

世界観変わりますよ☆

 

 

 

さて、というわけで、長きに渡ったバンブルビーリペイント、いかがでしたでしょうか。

本当にこんなに本気でやるつもりもなかったのですが、なんだか楽しくなってきたのでこれからも仕事の合間を縫ってやっていきたいと思っています。

実は、この一連の作業に要した時間は、トータルで考えると2日ほどなんです。

お互いの休みや休憩時間を使っての作業だったので、なかなかこんなに時間が掛かってしまいましたが。。。

 

あ、ちゃんと本業も進行していますのでご安心を。笑

 

というわけで、次回はアイアンハイドで皆様を驚かせたいと思っています。

 

 

本日も最後まで読んでくれた方、有難う御座いましたm(_ _)m

カテゴリー: うっしーチャンネル

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