2018年総まとめ

こんにちは。

 

今日で2018年最後。

そして平成の終わり。

弊社にとっても色々な節目を迎えた2018年ですが、新年を迎える前にこの2018年を総まとめしていきたいと思います。

 

① 業績

弊社は6月決算ですが、今期7月〜現在11月(確定損益)にかけての業績は、正直なところ散々たる結果でした。

詳細は控えますが7月〜8月にかけて、会社内部の様々なしがらみを清算する事項・問題から始まり、9月には甚大な被害を受けた震災が起きました。

僕個人でも10月はその甚大な被災によるカバーに卒倒し、そういえば11月からまともに機能をし始めた様な気がします。

そしてそんな中、起死回生・リベンジをするべく、本当に厳しい最中ではありましたが、少しでも今期の欠損分を取り戻すべく、年末に新店舗のオープンをさせました。

正直、僕本人の心情は気が気ではなく、「もし失敗したら」の不安、逆に「必ず上手く行く」という自信との葛藤を、実にオープンまで抱えていました。

クリスマスイブまで休まなかったのは、そんな葛藤と静かに向き合う事をしたくないが故でした。

 

そんな葛藤を抱えた12月。

そして新店舗のオープンを迎え、業績は大幅にアップしました。

あまりに大幅なマイナスだった故に、前半のこのマイナスを取り戻すには今期はやや遅すぎる様な気もしますが、そんな事はない。

2019年を迎え、そして残り半年の今期残り。

全力で利益を上げようと思っています。

 

 

② 人

レッドスターも来年で5期が終わり、これまでに様々な人の入社退社が繰り返されてきましたが、2018年もまた激動の入れ替わりが行われました。

一年最後なので、改めて公言します。

 

会社にとって、一番大切なのは業績。

これを担うのは間違いなく人です。

 

これらは今年最も思い知らされた部分でもあり、改めてその大切さ、そして自身へのムチとなりました。

 

今年の業績の最悪を機に、様々な抜本改正を行いましたが、人選も最大の一つでした。

業績が悪化すると、通常は様々な経営縮小・圧縮をしていくものですが、レッドスターにはこれ以上の縮小がもたらす結果が「最悪」しかなかったので、僕の頭の中では「攻めの姿勢」しかもうありませんでした。

限られた資金と時間の中、何を優先すべきかを考える中で、この攻めの姿勢を崩さなかった事が最後のプラスに転じた所以、また、それこそ人がもたらすものでしかなかったです。

 

僕の基本スタンスは、このブログを読んで頂いている方にとっては意外かも知れませんが、全てにおいて「無理なら辞める」というスタンスです。

勿論、人に対してもそれは例外ではなく、「無理なら辞めてもらう」という契約をしっかり結んでいます。

これが後述しますが、弊社ホームページ内の会社概要にも記述してあるように、本当の意味で「一丸となる集」を作るプロセスでもあります。

また、自分で掲げた事なのにこんな事を言うのも変ですが、それこそなんとも非情な条件・契約だと僕自身もそう思っています。

 

「社員は宝」「社員は家族」などと豪語する超社長さん達には怒られるかも知れませんが、僕も決して社員は宝であり、まぁ家族ではないけど笑、ある意味そうとも思うし否定もしませんが、正直その辺は必ずしも不特定多数相手ではないと思っています。

従業員は会社に「安定」と「福利厚生」を求めるのと同じように、経営者は「力」と「利益」を従業員に求めています。

これらが合致せず一方的な場合、先ほどの宝や家族といったものを豪語できるほどのメンタルを僕は持ち合わせていません。

逆にこれらが一致することは、まず稀だとも思っています。

これは僕がお勤め時代に養ったもので、また少なくとも5年間経営をしてきた上で気づいた事ですが、「それら」は求め出すとキリがない。

例えば、

安定=収入、福利厚生=休み・手当

力=会社の利益、利益=会社の力

この双方の価値観・構図に、平行線以外の何があろうか。笑

 

つまり、求め出すとキリがないという事は、それらの辻褄をどこかで、或いは何かで合わせる必要があると僕は思うのです。

「頑張ったら○○アップ」や「頑張らなかったから○○ダウン」という言葉ではなく、例えばそれこそ契約など「形」がその辻褄を合わせるものになると僕は思っています。

 

先ほど言った超社長さん達、ということは大企業の社長さん達は、最初から宝や家族といったスタンスだったのかと、そこに疑いはないのですが、「それを言える利益」を手にするまでは、もしかすると「この上なく形の無い約束」だったかもしれません。

 

だから決して僕は社員達に無理強いをさせないのです。

なぜか。

それは約束ができる器では、僕がまだないからです。

逆も然りだと思います。

人は求められると頑張ってしまう。

それが会社に見合わない場合、そして評価に繋がらなかった場合、、、そんな時に人は落ち込んだりするものです。

これらを僕も社員という立場で見て、また経験をしました。

だから今のスタンスで、だからある意味非情な契約を結んでいます。

その分、僕も求める必要性が下がり、例えば能力が乏しい場合には契約上、雇用の契約を終えられます。

またその逆も当然、会社が嫌なら辞める権利が社員にはあるのです。

これはもっと”プラスの意味”で、嫌なら辞めたらいいのです。

合う・合わないが人にはありますし、それこそ人生単位で言うなら、不必要な経験は避けるべきです。

 

前にも言いましたが、ホリエモンが石の上にも3年的な、「寿司職人の元で3年も修行を積むのは、今時バカ」的な発言をし、これまた大炎上しましたが、バカとは言い過ぎにしてもある意味では本当にその通りだと僕も思います。

決して無理をする時代でもありません。

日本の失業率は2%強、先進国であり最強の失業率です。

ということは、どこにでもチャンスがあり、就職なんて引く手数多でしょう。

また、今こそ独立やフリーランスで仕事ができる時代。

僕はそんなチャンスを潰してあげたくないのです。

勿論、安定なんかはそこには無いですがね。

 

また、僕のことを言うなら、僕は会社を辞めるという選択ができません。

この時点で求めるものや価値観の違いがあるのです。

 

だからこれらを踏まえると、苦しい時や良い時を一緒に経験をした社員達なら、本当の意味で宝であり家族なのかも知れません。

このように話した後で説得力があるかは判りませんが、今残っている全てのスタッフに感謝をしていますし、もしかするとそう豪語できる日が遠くないかも知れません。

しかし、何度も言いますが不特定多数相手ではないです。

僕も選んでいますし、みんなにも後悔のない選択をしてほしいです。

 

改めて。

このブログを読んでいないかも知れないのに言うのもなんですが。

でも、ここでしかなぜか本音は語れなくなりました。

 

みんな、この一年、本当に有難う御座いました。

 

来年は、何か確かな約束がそれぞれにできるかもしれません。笑

期待しないで待っていて下さい。笑

 

 

③ 2019年会社の抱負

ベタなよくあるやつですが。笑

抱負を。

 

2019年は、先日も公言したとおりRTをガンガン連発するのは勿論、ECサイトを中心にかなり力を注ぎます。

今期は実店舗の古着事業に注力しました。

このブログを読んでいただいている方は道外の方が多いので、極力皆様に商品や弊社のサービスをより快適にお届け出来る様、仕組みづくりは勿論、今まで中途半端だった企画なども実現させます。

これをみな同時進行していくのは大変ですが、弊社のEC部門統括のトリちゃんこと高取と共に頑張って参ります。

※因みに、僕のブログ更新頻度よりこのトリちゃんのブログ更新のほうがマメと言うか情報も多いので、ブックマークや登録を強くおすすめします

 

うちの実店舗にご来店していただくお客様には、よく嬉しいことに「めっちゃかわいいお店ですね」と言ってくれます。

ECサイトではそれが表現できないので、取扱商品でそれを表現したり、またもっと言えばわかり易いページ作りなどを行っていく予定です。

取扱商品についてもある程度見直しをし、今後はRTと珍しい古着やブランドをメインで展開していく予定です。

つまり、弊社の実店舗のまさにオンライン版ですね。

例えばやるやると言って何もやっていないBUYMAだったり笑、古着ECショップだったり。

これらを全て、改めて弊社楽天ショップに注ぎ込むことにしました。

まるでうちのお店に買い物に来たかのような体験をしていただきたい、まさにそんな思いです。

 

なので、今年の抱負はECサイトとRTの強化です。

何度も言いますが、マジでやります。

期待して下さい。

 

 

④ 2019年僕の抱負

最後に、僕個人の抱負を。

それは、

心身ともにもっと健康になること。

です。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

以上、2018年最後のブログはいかがだったでしょうか。

いつも読んでくれている方、本当に有難う御座いました。

そして更新頻度が減ってしまい申し訳ございませんでした。

4プラもオープンし、来年からは少し頻度を上げられそうです。

 

そして例年通りですが、レッドスターは元旦から元気よく仕事をしておりますので、お問い合わせなどもご遠慮無く。

 

 

では。

来年もまたレッドスターを、僕を、そしてスタッフたちをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

一年間、皆様本当に有難う御座いました。

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